22年ぶり水谷豊歌手復活!

もうすぐ公開の映画「相棒〜劇場版〜」に合わせて、
水谷豊がCDを発売することになりました。

およそ20年ぶりで、若い方は今の刑事役の水谷豊しか
ご存じないかもしれませんが、私以上の年齢の方は知っているはず。

「熱中時代・教師編」で小学校の先生役が大当たりして、
その主題歌も歌ってしまったのが、彼の最初の歌手デビューなのです。

しかも今回のCDはその時の曲ですが、音源はそのままでボーカルだけを
入れ替えてレコーディングしたと言うから以前のLP版を大事に持っていて且つ
ステレオがある方は比べられるかもしれないですね。

(これ、オークション出たら凄い高くなりそう!)

映画は見に行きました。
ハードボイルドの「逃れの街」から25年ぶりなのです。
この作品はちと、暗いお話で水谷ファンの私はかなりの時間
暗い気持ちになってしまった思い出があります。

それはさて置き、今回の映画公開も楽しみですが、
このCDももっと楽しみです。初回版限定でDVDがついていて
こちらは、「相棒」と違った刑事姿の「熱中時代・刑事編」(1979年)のオープニングを再現したそうな。

これは予約価値絶対あり!

また、めったに出ない歌番組にも「SONGS」(NHK総合、30日午後11時)、
「うたばん」(TBS系、5月8日午後8時)出演すると言うことで
大の恥ずかしがりやな素の水谷を見れるのもうれしい限りです。
posted by 小桑 at 13:35 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久し振りの炊飯ケーキ

お供えのバナナが残ってまして。
段々傷んできてました。

姉が、
「このまま食べるのはちょっと無理だけど完熟してるからケーキにしたら?」
というので、オーブンは使わず、ホットケーキミックスのバナナケーキを作りました。

オイルかマーガリンを入れるのがテキストの通りですが、
我が家の炊飯器でそれをすると中に火が通りません。
それで、卵を2個のところ3個にしてスイッチオン!

バナナのいい香りがキッチンにただよっております。
posted by 小桑 at 13:12 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

片目を失って見えてきたもの

もう10年が経とうとしています。
おすぎとピーコのピーコさんの私小説です。
今の私くらいの年代に目の癌を告知され、目を摘出して数年後までのことを書いてあります。
ピーコさんは本当に素敵な方なんだな〜とうらやましく思えました。
家族、友人、先輩、たくさんの方がピーコさんの手術を自分のことのように心配して、悲しんで、傍にいてくれたと言う事です。

そして、この中で私が好きな言葉は

「クラッシクは癒し
   ジャズは希望
     シャンソンは人生」

と評しておられました。
一度、本当に目の前に「死」が来た人にしか判らないような考えや感じ方を丁寧に、判りやすく書いている作品です。
posted by 小桑 at 13:19 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病はこころの骨折です 回復するための7つのステップ

うつ病はこころの骨折です 回復するための7つのステップ

会社勤めをされている方の1割がうつ病で休職しているなどというニュースを聞いたこともあります。
それほど、うつ病は誰にでもかかる病気になってしまいました。

しかし、その治療方法は投薬を中心に休息を取る。と言ったもので
では具体的にはどんな休息がいいのか?
復帰の目安はどう判断すればいいのか?

産業医である著者が具体的な例を取り上げ
うつ病の完治までの実例を載せた本です。

さまざまな療法があり、「うつ病の本」がありますが、
実際的に治り始めたとき、そして復職までを
判りやすく書いた本としては一番だと思います。

もちろん、難知性の「うつ病」については触れていませんが、
職場で「うつ病」にかかり産業医もいない企業で働く方には
とても希望が持てる本です。
posted by 小桑 at 12:38 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャーリーとチョコレート工場

「チャーリーとチョコレート工場」は、アカデミー賞の主演男優賞にジョニー・デップがノミネートされています。
この作品自体はR−15ですが、その1作年前に好評だったのが、タイトルの本の映画でした。

実写版は昔もあったけど、これほどまでに美しく、しかもリアル!
本当にチョコレートを何トンも使って川を作るなんて凄い映画を作ったものです。

しかし、その前に、この本があってこその映画なのです。

絵本ではなくて児童書ですが、リズムがあって、読み聞かせにも使える楽しい本です。

小人の名前が映画と違っているのが、私はこの訳者にう〜っとクレームをつけたいところですが。

映画とは違った破天荒なエンディングも面白いですよ。
posted by 小桑 at 13:01 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちいさいしょうぼうじどうしゃ

福音館で出版されてすでに30年以上の月日が流れています。
ロイスのこれ以降の作品は段々と時代を表すようにカラフルな色使いになっていますが。
私は、あえて、想像力を膨らませる、この絵本が一番好きです。
赤と黒だけのインパクトが小さいながらも消防車をたくましくみせてくれます。
 絵本に解説はあまりよくないのかもしれませんが、敢えて言うなら
この「しょうぼうじどうしゃ」くんは読んでもらっている、子供たち自身なのかもしれません。
 ちいさくても、しっかりとお仕事をこなすエンディングに大きなため息と共に
子供たちの笑顔がみえる絵本です。
posted by 小桑 at 12:44 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7週間で幸運体質に生まれ変わる!

先日、ご紹介の本も良かったのですが、私がお気に入りの中野裕弓さんのこの本を今回購入してみました。

7週間と言うと、9月の22日あたり。
何でも3日坊主の私に続けることが出来るのか?

そして、変化は現れるのでしょうか?

週一くらいで変化や気付きをブログに更新していきますね。
posted by 小桑 at 13:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インベーダゲーム復活!

1970年代を象徴するゲーセンの元をつくったゲームです。

当時はあまりの人気に子供の使用禁止になったり
喫茶店で違法にお金を賭けるシステムができたりと
大変でした。

ラスト近くになるとインベーダーの動きが早くて
しかも独特な音楽が焦りと、恐怖に似た感覚をも体験した思い出があります。

ちまたにある3Dのゲームに比べれば2次元のお子ちゃまゲームかもしれませんが、
何でも初めて!ってのは、人の心に思い出として残るものですね。
posted by 小桑 at 13:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の弟、変かなあ

ドラマ「だいすき」は母親が知的障害をのお話です。
こちらは、幼い弟がお姉さんの目から見て「ちょっとへん?」と
感じ始めた時のお話です。

今は、訳隔てなく、多少の障害があっても普通の幼稚園は当たり前。
中学校まで進学は可能です。
ですが、現実、周りが理解ある生徒ばかりではないこともあるでしょう?

そんな五体満足である子供たちに、「みんな違ってみんないい」を
さりげなく、伝える絵本です。

予断ですが、TV「だいすき」を観ていると、偏見を持っているのは大人のほう。
もっと優しい素直な気持ちを忘れない大人で居たいものだと自戒させられます。
posted by 小桑 at 12:57 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まこという名の不思議顔の猫

最近の無表情な人よりず〜〜と素敵な猫です。
100匹もひとつの檻に入れていたブリーダーが倒産して
捨てられた猫の中の1匹がこの「まこ」

あまり鳴かない代わりにその表情で、いろんな事を訴えます。

そして、この飼い主さんの上手いコメント!

ブログから生まれた写真集ですが、
本屋で見つけて、思わず手にとってしまう表紙です。

合成じゃないの?なんて方も居るようですが、
中を見れば判ります。

本当に可愛い顔形ではないけど、愛らしい、
賢い猫の写真集です。

私はどちらかと言えば、犬派だったのですが、
この写真集との出逢いから、つい猫もいいな〜wと
思うようになりました。

犬も猫も飼えない住まいですが、
まこの表情を見返すたびに、フッと笑ってしまいます。

真面目に「癒し系」の本です。笑
posted by 小桑 at 12:03 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする