悲しいけど当たってしまった霊感

昨年の1月から持病の治療にお世話になっているイケメンドクター。
看護師の酷い言葉に2月から病院を変えようと思っていましたが。
ちょっと不調になると、やはりかかりつけの、イケメンドクターに会いたくなって2月も通っておりました。
ずっとサボリ気味、薬がどうしても無くなった本日、受診しました。

そして、快調であること。
ちょっとオーバーヒートを起こしてダウンしたけど、頓服を思い出して飲んで又、体調が良くなったことを話しました。

そして、ドクターが改まって「実はね、小桑さんには本当に、言いにくいんだけど。私転勤になりまして。」
あぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜。

「ドクターのお陰でこの病気が治りました!」ってみんなに言いたいんです。
だから、ドクターに治してほしいんです。」

昨年は短期でも何度も入退院を繰り返し、薬をそのたび調整して家でダウンして意識が朦朧としていた時は、電話して起こしてくれて入院に至ったこともありました。
あのまま、ダウンしていたら、暢気な息子は寝ていると思って命を落としていたかもしれないようなこともありました。

わざわざ直々電話して朦朧とする私の意識を覚ますように「すぐに、入院の用意して来なさい!!!」と怒ってくれたドクター。
いままで、この持病に悩まされてきて、これほどまでに、私の家庭環境を理解して手を差し伸べて、治療してくださった方は他にいません。
ドクターを超えて人間として誠意をつくしてくださった。

でも、この改まった様子で話を切り出した時。
私は冷静でした。

あ〜、私の霊視、やっぱり当たるんだわ〜、と悲しいけれど自信を持つことにもなったからです。

10月に急に2日間お休みを取っていたドクター。
その2日後に私は入院したのですが、その時、診察を敢えて二人になれる所でして「先生。先生が、もしこの病院を辞められるなら、早めに言ってください。私、福岡くらいだったらそちらに通いますから。」と、真剣に伝えていたのです。

そして、年末も「先生。私、ここで勝負に出て、1月中にこの病気を回復に必ずもっていきます。そして春には投薬しながらでも、普通の生活ができるようになります。」と宣言していたのです。

ドクターは「そんなに焦っても。」と言っていたけど、私には予感がしてた。
ドクターとのご縁が3月に切れそうな気がしてなりませんでした。

が、ここでも当たっておりました。

元々、このドクターお父様が著名な医学博士で、東京の大きな病院の上のほうに居る方でした。
そして、ドクターはここで5年修行して、単身赴任で頑張っていらしたのです。
イケメンはやはり垢抜けてるんだよな〜。

「どなたにも1ヶ月前にお話しようと思って黙っていました。でも小桑さんはね。とっても、僕のことを信頼してくれていたから、本当に申し訳なくて。」

「いいんです。私、ずっとドクターに言っていたように、この日が来るの嫌だけど、気がついていたんですから。聞いても驚きません。」と、言って自分の職業を始めてお話しました。

「そうだったんだ〜、見透かされたんだね〜、貴女が言うように、あの10月。リクルートに行ってたんですよ。そしてお正月明けに決まって準備を進めていたんです。」

ドクターは私が占い師と伝えると驚いたけど、あまりに自分のことをいつも言い当てていたのでどこか納得しておりました。
2週間おきに通院しているのでラストは7月18日にしようと思います。

だって。
その日は。

私の42歳の誕生日なんですから。
神様って、どうして、こんなにドラマチックなことをしてくれるんでしょう。

人生って本当に「一期一会」なんですね。

中2の娘を昨年12月に父親の元に送り出し、ある意味、戸籍上も親権を離婚した夫に移して私は保護者を辞めたのに。

今度は、どんな時でも、ヘロヘロの私を唯一、助けてくれたドクター。
いつも、私の名前を呼んで笑顔で診察してくれたドクター。
ただイケメンだからでなくて、人間として、こんなに深い誠意を示してくれた人は41年生きてきて居ませんでした。

でも、これは昔流行った佐野元春の極にある「終わりが始まり〜」のために必要な別れなんでしょう。

でも、誕生日の日にお別れなんて。
出来すぎ〜。

私、映画、ドラマの時は泣くけど。
昔から悔し涙は流しても、決して人前では自分の悲しい感情から泣かないのです。

ドクターの最後の1年に出会えてよかった。
今ではこの病気になり、病院を転々としたことが、とてもとても幸せなことに思います。
他の病院で完治していれば、出会うことも無く終わった方ですから。

私の人生って、本当にしあわせ。
どんな小説よりも、喜怒哀楽があって、悲しいけど生きていることが大切なんだと、ひしと感じます。
posted by 小桑 at 13:30 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寂しいと感じることが素晴らしい

神経的に参っていたとき、対人恐怖症になっておりました。
今も人見知りはするのですが、おびえることはありません。

そして、仕事も順調に進み始め、
急に休みができると、趣味は沢山あってしかけたビーズ編みや、手芸や本も沢山有るのに、ぜんぜん手につきません。

自分で絶った人間関係。
それなのに、元気になると「寂しい」と感じて、一人で何しても「つまらない」気分になってしまいました。

娘を手放し、頼りのドクターも4月から東京に転勤です。
私のことを心底理解して、忙しくても自ら自宅に電話して入院をすすめてくれたドクター。
一歩間違えば、そのまま死んでいたかもしれない所を助けていただきました。

そんなに誠意ある、理解あるドクターが居なくなる。
予感していたのだけど、刻一刻と時が迫ると、診察に行くのが気が重くなってしまいます。
もう、大丈夫!ってくらい、回復したんですが、心細くてしかたありません。

誰もみんな、自分を判って欲しいと願ってる。
自分を愛してほしいと求めてる。

当然の気持ちです。
その当然の気持ちが戻ったことは本当に喜ばしい回復です。

だけど、肩に力が入らない。
私は、これから、誰を大切にして愛していけばいいんだろう?
誰と喜びを分け合って、悲しみを半分にしていけばいいのだろう?

自分の宿命を理解しても、天職に出会ってもふっと起きる寂しさ。
これは女の性(さが)なのでしょうか?
posted by 小桑 at 13:09 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平井堅〜彼の声を聞いていると美人になれる気がする〜

「歌バカ」から3年半。
ようやく出したアルバムです。
どの曲も映画やドラマに使われているので、聞きやすい。
最近終了した「ハチクロ」のテーマ曲「キャンバス」は、彼が大学生だった頃を思い出して作った曲だそうで、その当時の新鮮さはそのまま曲に残っているな〜と感心。

それからラストの曲「写真」は4年前のブレイクの最中に亡くなられたお父様を想って作った曲だけに、心に染みる曲です。

すぐに作らず、じっくりと今の自分の生活と父親への想いを温めて作ったようで、冷静でありながら素直な気持ちが歌われていて、ぜひ、聞いていただきたい曲です。

「楽園」でヒットして彼の存在を知ってから遥かな月日が経ちましたが、彼の曲を聴いていると登場してくる女性がなんとなくスレンダーで髪が長くて綺麗なイメージがしていました。
その女性にあてて歌っているようで聞いているうちに自分がそんな女性になれそうな、ある種のイメージダイエットになっていた私です。

今回は「愛の流刑地」(映画通の私もこの映画はあまり・・・)なので、この曲については引くものがありますが、後の曲は明るい女性をイメージできて、うつ病などが増えている現代女性を明るくしてくれるような曲が揃っていて聞いているうちにまたしもて「平井堅マジック」で元気になれそうな気がします。
posted by 小桑 at 13:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭の中をデフラグ中

母の年金の受け取りは亡くなった為、相続になり戸籍謄本などが必要です。
銀行の解約も、何気にあちこち通帳を人は作るもので年金用だったり、家賃支払い用だったりと母にも4つの通帳がありました。
それが、また、「個人情報」だし「相続金」だったりと、もう、かれこれ5年は使ってなくて残高120円なんて通帳なのに「相続の処理」が必要な訳です。
父と母の戸籍は結婚当初の遠隔地にあったので、そこに小為替と請求書と返信用の封筒に切手を貼って送るわけです。

ところが、その役所から電話がありました。
「銀行でお使いの分に、出生からとありますが、こちらにあるのは結婚からのです。
これが届いたら、この戸籍に記載されている結婚前の戸籍先の役所に「出生から結婚までの分を請求してください。」

はぁ〜。
そうよね。
そりゃそうよね。
言われれば理屈は正しいです。

生まれてからの全部の謄本が必要!っていう銀行の規則も分かるけど、大金持ちで財産があるならまだしも、亡くなる前に私が管理していたので、カードでおろせる分は引き出して葬儀の費用などに使いました。
だから、こちらも良く見れば450円の残金。

その為に2箇所の役所に往復の送料。物がものだけに普通郵便っては、心配で簡易書留にしたのですが、すでにその送料だけで1000円超えてます。
今回の戸籍謄本は結婚してから私たち子供が生まれて結婚して出て行くまでが載っているから、必ずいるのは判りますが。

どうして生まれてから必要なの???
残金450円の通帳の解約にまた往復1000円の送料と謄本代がいるのですよ。

なんだか、馬鹿馬鹿しくなってしまいました。
四十九日が終わって納骨といってもお墓はありません。
年長の父が先に亡くなると順序から言えば思っていたし、母は頑固な人で父にも言わず宗派を換えておりました。
それはまた、いろいろ縁があったお寺だし格式も高いお寺なのでいいのですが、仏壇は?お骨は?と、もめにもめました。

長男である兄が用意するとは言ったものの、母の意志は違うもので、葬儀社から何まで契約して決めていたので、生きて送る側の都合には一つも合わせることが出来ない状態でした。

もちろん、母も父の為にしていたことで、自分が先に亡くなり、努力が逆にアダになるなど想っても居なかったでしょう。

母の意志も兄の意思も尊重して、そして母の近くに住んでいる私が、今現在も母のお骨をお祭りして毎週お寺さんに見えていただいてます。

そんなことをしていたら。
バツイチで、娘が居なくなったからスペースはありますよ。

でもね。
お門違いです。
生前の母の頑固さを思い出して、ため息ばかりついてしまいます。

お坊様に相談して、ようやく、先のめどが付きました。
今度の日曜に、母の絶家してしまった実家のお墓に長男の兄と行くことになりました。
果たして、どうなることでしょう。
posted by 小桑 at 13:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

液晶テレビとプラズマテレビ

まず、液晶テレビとプラズマテレビ。
何が違うの?
ここからお勉強です。
ネットは役に立ちますね!
プラズマってとある教授が偶然見つけた電気らしく、自ら発色するから決め細やかな映像美は大画面になってもすぐれていて、スポーツ観戦、映画のアクションものなどには、細かい動きも鮮明に映るのです。
ただし、構造上32型より小さいものは作れないそうです

では、液晶の大型テレビはと言うと、映像美が劣るのを懸念して昨年秋ごろから、倍速液晶、フルハイビジョンと言うものが出回っております。
これは1分間に60コマで作るところを110コマにして倍速化することで、残像を残さないというものです。
しかし、私自身は見たとこはプラズマの方が綺麗に見えました。

が、年間の諸費電力はかなりの差がありまして、42型以上をお考えの方は、よく見てお考えくださいませ。

そして、我が家に選んだのが32型です。
あと、ソニーとパナソニック、日立も見ましたが、その店舗のお勧めは絶対シャープで激安だったこと。

携帯のワンセグでシャープを見慣れていて、その鮮明さに納得していたのでシャープにしました。
東芝がHDを撤廃したというものの、同じ値段ですぐにテレビ録画が出来ると考えると東芝も機能満載でいいなと想いました。

32型でもフルハイビジョン110コマとどっちがいいの?とまた、悩んだのですが、エコロジーの点から消費電力が低いハイビジョンにしました。
それに新製品になるにつれて、テレビ自体の重さがどんどん軽くなっているのも、注意点で、壁掛けをお考えの方はやっぱり新製品のほうが軽くて壁に負担がないと想いました。

この「亀山シリーズ」は全5色。
若い女性にはダントツ白が人気だそうです。
部屋のインテリアを考えると白がいいです。
私も白が希望だったのですが・・・。

息子の強硬な意見で黒となりました。
そしてもうひとつ訳が。
それはレコーダーを買うからテレビだけ白にしても仕方ない。
という理由でした。
posted by 小桑 at 14:04 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親は親足らずとも、子は子たれ

先日、母の実家のお墓に長男の兄と私と同じ町に暮らす姪と3人で行ってきました。
二人はお彼岸の度に、毎年お墓参りに来ていて、しっかり、雑草取りのかっこで来ていました。私は初めてなのでピンと来ていませんでしたが、幸せなことに、着いてみると雑草はそんなに生えていませんでした。
お陰で1時間ほどで草取り終了。

兄が墓石が傾いていることを気にしていましたが、そんなに気になるほどのことはなく、私が覚えていた通りに家紋を入れた前の水入れの部分が開くようになっていて、祖母や祖父、祖祖母の遺骨が入っていました。
中はかなりのスペースがあり、十分に母の遺骨も入ります。

兄親子も中を確認して「こんな風になっているんだ。」と驚いていました。

離婚してしまったけど、私も結婚当時は前の夫と子供とお墓参りに年2回行き、骨壷の中まできれいに拭いておりました。

驚かれると思いますが、骨壷の中って湿気のために水滴が溜まっているのです。
決して、罰など当たりません。
水滴を取ってきれいにしてあげておりました。

母も先に自分が逝ったら、実家のお墓に入ってもいいな。と言っていた時期がありまして、それが離婚などにならないと今回、お寺のお坊様から聞いたので、その意思を尊重することでこれ以上の多額の出費を抑えることができます。

しかし、帰り道、姪の子供のころの父母の店の倒産によって受けた貧乏生活を聞かされて、私はすっかり落ち込んでしまいました。

あの後、一緒に暮らしていた私がどんな人生を歩んだのか、兄弟は誰も知りません。
黙っているだけです。
幸せに暮らせたわけないんだけど、姪は自分たちの苦労をこんこんと話して、私は何も言うことができず、すっかり体調を壊し、翌日の五、七日を水曜日に変えてもらいました。

本当の不幸を姪は知らない。
確かに保証人になった兄は貧乏になったかもしれない。
でも、夫婦別れもせず、子供たち3人を愛して育てた。

幼いころから母に虐待されていたことから私の苦しみが始まっていたことなど知る由もありません。
病気になり、母子家庭になり、それでも母の遺骨を四十九日まで預かることが、私にとってどれだけの想いか、知る人はいません。
posted by 小桑 at 14:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺影をキャビネットサイズにして

姉が勝手に作っておりました。
我が家には今後お仏壇も来るというのに・・・。

ただ、老人ホームの父に、私の分のその写真を100円ショップでピンクの額を買い(せこい!)
そのふちにこれまた100円ショップで買った桜の造花を綺麗に縁取りにボンドでつけて素敵な写真たてを作りました。

写真やさんでそれなりのを買えば、ありきたり。
値段は安くても、私なりの母と父への気持ちをこめた写真立ての完成です。

そんなことしてる暇が無いほど、本当は忙しいのに。
持病も悪化して、この1週間で何キロ痩せただろう?
今日こそは点滴に行かなくては。
posted by 小桑 at 13:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

占い師の息子

最近の私はやはり葬儀の用事で母を悲しむような余裕もなくイライラしていました。
喪中でもあり、ストレス発散もできません。
食事もろくにせずに、元々多睡眠な私が、いつも起きている。

このままでは倒れてしまうと、今日は病院へ行き点滴してきました。
帰って息子にそのことを話すと、「そうだったの〜。いや、母さんがあまりにもイライラしてるから、もしかして、また地震がどこかで起きるのかと想った。」
今は封印しているのですが、地震予知ができるのです。

仕事で霊視をしていて、余りにアンテナを広げすぎてつい、先月もイライラして、意味もなく息子に当たってしまいました。
そして、ふっと「なぜ?」と自分でも想い、霊視してみると「あ!しまった。封印が解けてる。たぶん地震が起きるよ。」と息子に謝り言ったのでした。
日本じゃない。
外国でもアジア。
と言っていたら、当たってしまいました。

いまさらブログに書いても、信じない方は信じないでしょうが、息子はその的中ぶりを知っているので、今回のイライラも地震が起きるのか?と想ったというのです。
全く占い師の子供になると、親を見る目も普通の親を持つのと違って、大変です。
posted by 小桑 at 13:55 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おだんごぱん

「おだんごぱん」は子供に初めて出会わせるにはとっておきの絵本です。
ロシアの民話で、訳がさたていじさん。
この方の訳は本当にたのしい訳をしてくれます。

人の話を聞かない!と叱る前に楽しいお話を聞かせるのも、親としての大切な躾のひとつかも?
posted by 小桑 at 13:45 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作家・石井桃子さん、101歳で死去

「ノンちゃん雲に乗る」などの創作や「クマのプーさん」ディック・ブルーナの「ちいさなうさこちゃん」、ビアトリクス・ポターの「ピーターラビットのおはなし」など。
作家・石井桃子さんの訳したものは、原作を忠実に、それでいて温かな翻訳でした。
それに、こうして代表作を見ると、動物ものが好きだったのかな?

どれもわが子に読んであげた絵本ばかりです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
posted by 小桑 at 14:29 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする